コスメ・ケア雑貨EC
色も、使い心地も、触れずに伝える。
コスメ・ケア雑貨ECを1つの基盤で
コスメECとは、化粧品・スキンケア・ケア雑貨をオンラインで販売する仕組みのことです。実物の色味や使用感を確かめられないぶん、ブランドの世界観をどう見せるか、買った人の声をどう集めて返すかが、そのまま売上を左右します。
※1 株式会社ちふれ化粧品様 ※2 牛乳石鹸共進社株式会社様 ※3 株式会社ドリームファクトリー様 ※4 2026年9月時点
約9割
購入者の会員登録率 ※1
6,000件
レビュー・アンケート累計 ※2
約1.7倍
会員数 約2年で ※3
21社
コスメ・ケア雑貨の導入実績 ※4
事業モデルごとの壁
コスメ・ケア雑貨ECに 共通する5つのテーマ
複数ブランドを持つメーカー、単品のD2C、オーラルケアや介護用品まで。扱うものは違っても、ぶつかる壁はだいたい同じです。
サイトの分散
ブランドごとに分かれたサイトを、1つの会員基盤にまとめる
ブランドを増やすたびにサイトと管理画面が増えると、同じ人が別々の顧客として数えられます。ブランドの見え方は分けたまま、会員とデータは1つにできます。
- 起きていること
- ブランドごとに管理画面が分かれ、更新も分析も重複する。ブランドをまたいだ会員基盤が無く、誰が何をどれだけ買ったかが1か所で見えない。
- 使う機能
- カテゴリ機能とジャンル機能でブランド別・目的別の売り場を並行して作り、ノーコードCMSでブランドページを組みます。会員・購買データは1つの管理画面に集まります。
- 運用でできること
- 統合の前に分類の定義を決めておくこと。後から分析の軸を変えるより、最初に決めるほうが安く済みます。
世界観の表現
接客できないぶん、サイトがブランドの説明役になる
化粧品は本来、対面で肌や好みを聞きながら選ぶものです。ECではそれができない代わりに、開発の背景や使い方を、時間をかけて読ませることができます。
- 起きていること
- テンプレートの枠に収めると、どのブランドも同じ見た目になる。価格でしか比べられなくなる。
- 使う機能
- ノーコードCMSとPC・SPデザインで、テンプレートに縛られずページを組めます。ブログ機能で処方や使い方の記事を積み上げられます。
- 運用でできること
- 売るためだけのページにしないこと。肌へのやさしさだけでなく、使うと気持ちが上がる部分まで書くと、値引き以外の理由になります。
色味・質感
画面で確かめられないものは、買った人の言葉で埋める
色番の違い、テクスチャ、香り。写真と文章だけでは足りない部分が必ず残ります。ここを放置すると、返品と「思っていたのと違う」が増えます。
- 起きていること
- 実物で確認できないまま買うことになり、届いてからの不安・返品につながる。
- 使う機能
- SKUバリエーション表示で色番・容量を1ページにまとめ、クイックビューで一覧から画像を大きく確認できます。ユーザーレビュー表示は購入者だけが投稿でき、AIレコメンドが近い商品を出します。
- 連携サービス
- SNSの投稿をそのまま商品ページに載せたいときは visumo、レビューを集める導線を強くしたいときは ReviCo を組み合わせられます。
ファンとの関係
買って終わりにせず、声を集めて次の商品に返す
コスメ・ケア雑貨は本来リピートしやすい商材です。思い出してもらう手段と、声を購買データと突き合わせて読む手段が要ります。
- 起きていること
- 新規獲得の広告費は上がり続けるのに、買った人が戻ってくる導線が無い。店頭が主戦場だと、誰がどう使っているかも自社に入ってこない。
- 使う機能
- CRM機能、ステップメール、会員ランク・ポイント、ノベルティ付与、定期機能・頒布会、かご落ち分析。どれも標準で、外部ツールを足さずに回せます。
- 効いている例
- 牛乳石鹸様はレビューとアンケートで累計6,000件以上の声を集め、メールマガジンや社内報にも使われています。声が集まること自体が、社内の熱量を上げたそうです。
自社ECの役割
同じ商品がどこでも買えるなかで、自社ECを選ぶ理由を作る
モールにも店頭にも同じ商品がある状態で価格を並べても勝てません。自社ECでしか得られないもの(限定品・特典・情報)を置く場所が要ります。
- 起きていること
- 自社ECの役割が決まっておらず、販売チャネルの1つとして埋もれている。店頭で買っている人のことも分からない。
- 使う機能
- 会員ランク・限定販売機能とシークレットページで、会員だけの先行販売やクローズドセールを作れます。ギフト機能でラッピングや複数配送先にも対応します。
- 店舗を持っている場合
- 店舗在庫表示機能で取扱店舗と在庫の目安を見せられます。店舗受取機能を使えば、ECの在庫を店舗へ配送して受け取ってもらえます。どちらもお申し込みとリリース作業が必要なオプションです。
必要な機能
コスメECに必要な機能を、 メルカートでどう実現するか
色番をどう見せるか。成分をどこに書くか。定期をやめる前に何を出すか。メルカートで実現できることを並べます。
定期購入は、スキップや周期の変更にどこまで柔軟に対応できるかが継続率に直結します。お客様がマイページから操作できる状態にしておくと、「解約」の前に別の選択肢を出せます。
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 定期購入 | 週単位・月単位・複数か月単位の周期設定。マイページから配送日の変更・スキップ・一部解約 |
| 頒布会 | 毎回中身が変わる形式の販売。回数と内容をあらかじめ組む |
| 継続回数に応じた特典 | 継続回数ごとの価格変更、段階的な割引・ポイント加算・ノベルティの自動付与 |
| サンプル・ノベルティの付与 | 購入金額・対象商品・会員ランクを条件に、サンプル品や特典を自動で付ける |
| ユーザーレビュー | 購入データと連携した認証で、買った人だけが投稿できる。掲載の可否は管理画面から切り替え |
| アンケート | 回答期間と、会員限定か誰でも可かを決めてフォームを作る。回答は会員に紐づけて確認できる |
| 色番・容量のバリエーション表示 | 1つの商品ページで切り替え、選んだバリエーションの在庫をその場で反映 |
| 成分・使用方法の掲載 | 商品拡張項目でショップ側に出る欄を自分たちで作る。商品コメントは1〜9まであり HTML も使える |
| 会員限定・先行販売 | 会員ランク別の限定販売と、コードを知る人だけが入れるシークレットページ |
| SNS投稿(UGC)の掲載 | Instagram などの投稿を商品ページに載せる |
| 取扱店舗・店舗在庫の表示 | 商品ページから取扱店舗の一覧と在庫の目安を見せる。色・サイズで絞り込める |
| 店舗受取(BOPIS) | ECの在庫を店舗へ配送し、店舗で受け取ってもらう。商品ごとに可否を、店舗ごとに営業日を設定 |
| 肌質・悩み別の診断コンテンツ | 質問に答えてもらい、結果から商品を出し分ける仕組み |
店舗受取は、定期注文・ギフト注文との併用ができません。実際の運用に合う形は、扱う商品と店舗の体制をお聞きしたうえでご相談させてください。
肌質や悩みを質問形式で聞いて結果から出し分ける診断コンテンツは、メルカートの標準機能としては持っていません。閲覧・購入履歴からの提案は AIレコメンドで、悩み別の探し方はジャンル機能で作れます。診断そのものが要件に入る場合は、外部サービスとの連携を含めてご相談ください。
よく使われる機能
コスメ・ケア雑貨のお客様に、 よく使われている機能
それぞれの詳細ページで、設定できることと画面を確認できます。
SKUバリエーション表示
色番・容量・本数の違いを1つの商品ページにまとめて出せます。選んだバリエーションの在庫がその場で反映されます。
機能の詳細
クイックビュー
商品一覧の画面から離れずに商品画像を大きく確認できます。色味を見比べたいときに、行き来の手間が減ります。
機能の詳細
ユーザーレビュー表示
購入データと連携した認証で、実際に買った人だけが投稿できます。掲載の可否は管理画面から切り替えられます。
機能の詳細
AIレコメンド
閲覧・購入履歴をAIが解析して商品を提案します。商品詳細・カート・トップなど、タグを置いた場所に出せます。
機能の詳細
ノーコードCMS
ドラッグ&ドロップで商品ページ・LP・ブランドページを作れます。成分や使い方の欄も、自分たちで組み立てられます。
機能の詳細
PC・SPデザイン
テンプレートに収めず、ブランドの見え方に合わせて作り込めます。PCとスマートフォンで別々に組めます。
機能の詳細
ブログ機能
処方のこだわりや使い方の記事を、商品ページとは別に積み上げられます。検索からの入口にもなります。
機能の詳細
ジャンル機能
カテゴリとは別の軸で商品を整理できます。「乾燥が気になる」「ギフト向け」「3,000円以下」を並行して用意できます。
機能の詳細
定期機能
週単位・月単位の周期設定に対応します。配送日の変更・スキップ・一部解約は、お客様がマイページから行えます。
機能の詳細
頒布会
毎回中身が変わる頒布会型の販売に対応します。回数と内容をあらかじめ組んでおけます。
機能の詳細
ノベルティ付与
サンプル品・特典・デジタルクーポンを、購入金額や対象商品、会員ランクの条件で自動付与できます。
機能の詳細
手厚いCRM機能
購入回数・金額・カテゴリ・最終購入日でセグメントを作り、ターゲット配信とステップメールを組めます。
機能の詳細
会員ランク・限定販売機能
ランクごとに価格・送料・特典を変えられます。値引き以外で会員である理由を作るときの土台になります。
機能の詳細
シークレットページの作成
コードを知る人だけが入れるページを作れます。新商品の先行販売や、上位会員だけのクローズドセールに使えます。
機能の詳細
かご落ち分析
どの段階で離脱しているかが分かります。単価の高いスキンケアほど、かごで止まる理由を知る価値があります。
機能の詳細
このほか、クーポン発行・ポイント・お気に入り・再入荷案内・ギフト機能・モール連携なども標準で使えます。
運用で埋めるところ
機能を入れただけでは、 埋まらないところ
触れない・試せないという前提は、システムでは変えられません。サイトの中の情報と見せ方で埋めていきます。
色は、条件を変えて何枚も撮る
単色の物撮りだけでは、実際にのせたときの見え方が伝わりません。肌にのせた状態、屋内と屋外、容器の大きさが分かる1枚。登録枠は多めに取っておきます。
使用感は、買った人の言葉に任せる
作り手が書く「しっとり」より、同じ肌質の人が書いた一文のほうが効きます。ハッシュタグ付きの投稿を集めて商品ページに載せます。連携サービスの visumo を使うとノーコードで掲載できます。
成分と使い方は、省かずに書く
全成分・容量・使用量の目安・使う順番を、どの商品でも同じ場所に同じ形で置きます。合わない人がいる点も先に書いたほうが、届いたあとの返品と問い合わせが減ります。
レビューは、使い切るころに頼む
届いた翌日に聞いても、書けるのは梱包の感想までです。商品ごとの使用期間に合わせてフォローアップメールを送ります。連携サービスの ReviCo は、メールから最短2クリックで投稿できます。
会員である理由を、値引き以外で作る
ブランドの方針で値引きをしない場合でも、購入条件に応じたサンプルや特典、会員だけの先行販売という形で差を作れます。価格を下げずに、選ぶ理由を足せます。
探し方を、悩みとシーンでも用意する
ブランド別・カテゴリ別だけだと、自分に合うものを探している人が迷います。「乾燥が気になる」「敏感肌」「ギフト向け」という軸を、カテゴリとは別に並行して置きます。
導入して何が変わったか
導入前の課題と、導入後に起きたこと
コスメ・ケア雑貨の分野で公開している6社。複数ブランドの化粧品メーカー、化粧石鹸、美容・健康家電、介護用品、オーラルケア、スポーツクラブのPBまで。
ちふれ化粧品 様
6ブランド・4サイトを1つに統合し、会員数が約2年で約2倍になりました
企画・開発から製造・販売まで一貫して手がけるちふれグループ。基幹ブランド「ちふれ」は58年目を迎え、全6ブランドを展開しています。
- 導入前の課題
- 4つの公式オンラインショップを別々に運営し、同じ更新作業を4回繰り返していた。ブランドをまたいだ会員基盤も無かった。
- 導入後の効果
- 4サイトを1つに統合し、分析も一画面で完結。会員数は約2年で約2倍、売上は同月比較で約1.5倍になりました。購入されたお客様の約9割が会員登録に至っています。
- だからメルカートを選んだ
- 少人数でも把握し続けられる運用のしやすさ。値引きをしない方針でも、購入条件に応じた特典を自動付与できること。将来 ecbeing へ同じ操作感で移行できること。

牛乳石鹸共進社 様
ECを「売る場所」ではなく「ファンとつながる場所」と決めました
1909年創業。「良い石けんをつくることは、良い人をつくること」を信条に、カウブランド赤箱・青箱が世代を超えて使われてきた化粧石鹸メーカーです。
- 導入前の課題
- 店頭販売が主流で、お客様の購買行動や声を直接把握する仕組みが無かった。ファンと交流できる場も限られていた。
- 導入後の効果
- レビューとアンケートで累計6,000件以上の声が集まりました。長文で熱のこもったコメントも多く、メールマガジンや社内報にも使われています。
- だからメルカートを選んだ
- 必要な機能が一通りそろっていて、運用しながら育てられる柔軟性。国産ならではの分かりやすさと、サポートの手厚さ。

ドリームファクトリー 様
公式ストアを「コアファンの拠点」と決め直したら、会員数が約1.7倍になりました
セルフケア家電ブランド「ドクターエア」。直営店・量販店・モール・自社ECとチャネルが多いなかで、公式ストアの役割を再定義しています。
- 導入前の課題
- ブランドサイトと旧ECが分断され、購入体験が途切れていた。公式ストアならではの世界観を表現できる基盤が無かった。
- 導入後の効果
- 2023年4月からの約2年間で会員数が約1.7倍。購入後の製品登録率は、モール経由が10%以下なのに対し公式ストア経由は20%超と2倍以上。累計約10万人が製品登録をしています。
- だからメルカートを選んだ
- グループ内のサービス(visumo・ReviCo)との連携がスムーズ。情報システムの専任がいなくても安心して運用できる基盤とサポート体制。

DIGITAL LIFE 様
記事を書ける体制にしたら、会員数が以前の10倍規模になりました
介護事業のツクイグループ。高齢者世帯向けのオンラインストア「SONOSAKI LIFE」で、介護用品を約2,600点扱っています。
- 導入前の課題
- 記事を追加するたびにゼロからHTMLを書く必要があり、制作が進まなかった。分析まで手が回らず、誰が何を買っているかを深掘りできなかった。
- 導入後の効果
- 年6本ペースだった記事が45本ペースに。流入数もページビューも大きく伸び、会員数は以前の10倍ほどの規模になりました。タイトな日程でしたが、予定どおり立ち上がっています。
- だからメルカートを選んだ
- コンテンツマーケティングを展開できること。事業規模に合わせて発展できること。広告からUI/UXの改善まで一気通貫で支援が受けられること。

シケン 様
受注から発送までを1つにまとめて、3〜4日かかっていた発送が翌日になりました
半導体歯ブラシ「ソラデー」のメーカー。20年近く自社通販を運営してきましたが、顧客管理は基幹システム、受注は別システムという分断がありました。
- 導入前の課題
- 10万件の顧客データを基幹システムで、受注を別システムで扱い、手作業でつないでいた。13名で研究開発から商品管理までを回しており、作業負荷が限界だった。
- 導入後の効果
- 午前中までの注文を3〜4日かけて発送していたのが、翌日発送になりました。受注完了までのステップも短くなり、買い物がしやすくなったという声が届いています。
- だからメルカートを選んだ
- 顧客管理から受注・発送までをワンストップで行えること。セキュリティ。広告やコンテンツなど、手法ごとに専任の担当からアドバイスを受けられること。

野村不動産ライフ&スポーツ 様
PB商品の良さを大きく伝えられるようになり、売上の比重が上がりました
会員制スポーツクラブ「メガロス」のオンラインショップ。インストラクター目線で作ったPB商品とサプリメントなど約400点を扱っています。
- 導入前の課題
- PB商品をメーカーのオンラインショップ上で展開していたため、「人」や温かさというメガロスの強みを表現しきれなかった。定期配送もシステム的に実現できなかった。
- 導入後の効果
- PB商品の良さを伝えられるようになり、納得したうえで買うお客様が増えました。自社開発のPB商品の売上比重が上がっています。定期配送も実現しました。
- だからメルカートを選んだ
- テンプレートで作るのではなく、目指すサイトを作れる表現力。visumo を使った Instagram 連携の提案。対応の速さ。

コスメ・ケア雑貨の分野では、あわせて21社の導入実績を掲載しています(2026年9月時点)。
よく聞く不安
立ち上げ・リプレイスで、よく聞く不安
「実物に触れられないのに、本当に買ってもらえるのか」
触れない前提を、情報の量と他のお客様の言葉で埋めます。レビューは購入者だけが投稿できる認証つきで、購入履歴と突き合わせて読めます。牛乳石鹸様には累計6,000件以上の声が集まっています。
「モールに出していれば、自社ECは要らないのでは」
モールと自社ECは役割が違います。ドリームファクトリー様では、購入後の製品登録率がモール経由10%以下に対し公式ストア経由は20%超でした。買ったあとも関係を続けたい人が集まる場所として機能しています。
「ブランドが複数あって、サイトも管理画面もばらばら」
ブランドの見え方は分けたまま、会員と購買データは1つにまとめられます。カテゴリ・ジャンル・ブランドページで売り場を並行して作り、分析は1つの管理画面から行えます。
「情報システムの専任がいない少人数でも運用できるのか」
シケン様は13名の会社で、研究開発から商品管理までを兼務しながら運用しています。専任の担当が導入から公開後まで付き、定期的な勉強会・セミナーもあります。
3年でいくらになるかは、料金シミュレーターで試せます。
よくある質問
薬機法に触れる表現をチェックしてもらえますか?
システムとして表現の自動チェックは行っていません。表現の妥当性は、事業者様側または専門家でのご確認をお願いしています。商品ページやブログの原稿を、公開前に確認できる体制を社内に用意しておくことをおすすめしています。
定期購入の解約を減らす機能はありますか?
マイページから配送日の変更・スキップ・商品の追加・一部解約を行えます。「やめる」の前に選べる道を用意しておくことで、解約ではなく継続を選んでいただきやすくなります。継続回数に応じた段階的な割引・ポイント加算・ノベルティの自動付与も設定できます。
サンプルやトライアルから本商品への引き上げを追えますか?
追えます。購入回数・購入金額・商品カテゴリ・最終購入日などの条件でセグメントを作れるため、サンプル購入者だけに絞った配信と、その後の購入状況の計測ができます。サンプル品やノベルティの付与そのものも、購入金額・対象商品・会員ランクを条件に自動化できます。
複数のブランドを1つのサイトにまとめられますか?
カテゴリ機能・ジャンル機能・ノーコードCMSのブランドページで、ブランドごとの売り場を保ったまま1つのサイトに収められます。会員と購買データは1つにまとまるため、ブランドをまたいだ分析ができます。統合の前に分類の定義を決めておくと、後の分析が楽になります。
レビューは購入した人だけに限定できますか?
できます。購入データと連携した認証により、実際に購入されたお客様のみが投稿できる設計です。掲載の可否は管理画面から切り替えられます。店舗で配布するQRコードからの投稿も受け付けられます。
Instagram などSNSの投稿を商品ページに載せられますか?
連携サービスの visumo(ビジュモ)を使って掲載できます。ノーコードで自社ECに反映できるため、投稿が増えるほどページの情報量が増えていきます。レビューを集める導線を強くしたい場合は ReviCo(レビコ)も組み合わせられます。
肌質や悩みから商品を提案する診断コンテンツは作れますか?
質問に答えてもらって結果から出し分ける診断そのものは、メルカートの標準機能としては持っていません。閲覧・購入履歴からの提案は AIレコメンドで、「乾燥が気になる」「敏感肌」といった悩み別の探し方はジャンル機能で用意できます。診断が要件に入る場合は、外部サービスとの連携を含めてご相談ください。
会員だけの先行販売やクローズドセールはできますか?
シークレットページの作成機能で、コードを知るお客様だけが辿り着けるページを作れます。会員ランクごとに別のページとコードを用意することもできます。会員ランク・限定販売機能と合わせると、ランク別の価格や特典まで設定できます。
実店舗や百貨店の在庫を、サイトから見せられますか?
店舗在庫表示機能で、商品ページから取扱店舗の一覧と在庫状況を見せられます。リアルタイム連携ではなく、取り込んだ時点の情報を目安として案内する設計です。ご利用には事前のお申し込みと弊社でのリリース作業が必要です。
店舗で受け取ってもらう売り方(BOPIS)はできますか?
店舗受取機能で対応します。ECの在庫を店舗へ配送し、お客様に店舗で受け取っていただく形です。商品ごとに受取の可否を、店舗ごとに営業日と配送可能日を設定できます。お申し込みからリリースまで3営業日前後で、この機能の導入にともなう費用はかかりません。定期注文・ギフト注文との併用はできない点だけご承知おきください。
受注件数が増えると、料金も増えますか?
増えません。メルカートは受注件数や売上に対する従量課金がなく、初期19万円・月額4.9万円からの固定費型です(税別)。20万PVまではPVによる追加費用もかかりません。
次の一歩
自社の場合はどうなるか、ご相談いただけます
扱うブランドの数、定期の設計、レビューの集め方、店舗との関係。お聞きしたうえで、どこまで標準機能で回るかをお伝えします。商品企画・マーケティング・物流まで幅広くご相談いただけます。

