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ABOUT MERCART

メルカートとは

“売れる仕組み”まで乗せた国産クラウドEC。中堅・成長企業のEC事業のための基盤です。

4.9万円〜

月額(税別)

0円

受注件数の従量課金

20万PVまで

追加費用なし

233社

導入実績

メルカートとは、株式会社メルカートが提供する中堅・成長企業向けのクラウドEC(SaaS)プラットフォームです。

メルカートの料金は月額4.9万円からで、受注件数や売上に応じた従量課金はありません。20万PVまではPVによる追加費用も発生しません。

メルカートの特徴は、標準機能の広さ・システム連携の柔軟さ・セキュリティ・構築後も続く伴走型のサポート・標準搭載のDWHとAIエージェントの5つです。

ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の機能思想を継承しており、2025年10月にecbeingから独立分社化した株式会社メルカートが自社開発・自社運営しています。

POSITION

なぜ「ミッシング・ミドル」なのか

ECプラットフォームの市場には、低価格で機能が限られるASPと、
高額で作り込みが前提のパッケージの間に空白があります。

年商1〜10億円の帯では、ASPの機能では足りず、パッケージでは費用と期間が見合わないという状況が起きやすくなります。メルカートはこの帯を主な対象とし、機能の幅・伴走型のサポート・データ基盤の3つを同時に満たすことを目指しています。

形態ごとの位置づけ
形態機能の幅費用構築後の支援
ASP限定的低い問い合わせ対応
クラウドEC(メルカート)広い月額定額専任担当が伴走
パッケージ完全に自由高い個別契約
スクラッチ完全に自由最も高い自社で保有

REASON

メルカートが選ばれる5つの理由

必要な機能を、標準搭載

大手ECの要件を満たしてきたecbeingの機能思想を、SaaSでも維持しています。標準搭載の範囲が広く、外部ツールの追加を前提としません。

柔軟なシステム連携

標準外部連携・公開API・開発外部連携の3段階。基幹システムやWMS・MAツールなど、既存の資産を活かしながら広げられます。

万全な防御力で安心運用

基盤を4層で防御し、決済は PCI DSS v4.0.1 に準拠。外部の専門機関による第三者診断を毎年実施しています。

構築後こそ、伴走する

専任担当が運用・改善まで伴走します。サイトが公開されても、EC事業そのものが伸びなければ意味がないという立場です。

データとAIを最初から

DWHとAIエージェントを標準搭載。分析・レコメンド・運用の自動化を、別ツールを足さずに始められます。

REASON 01

「標準搭載」とは、何が含まれるのか

機能一覧では、機能を5つの区分に分けて掲載しています。

集客・売上UP

レコメンド、イベント・限定販売、ギフト、フォーム一体型LPなど。買ってもらうための施策を、標準の範囲で回せます。

会員獲得

会員ランク、お友達紹介に加えて、アクセス・RFM・かご落ちといった分析がこの区分に入ります。

リピーターUP

ステップメール、メルマガ配信、購入傾向やお気に入りによるセグメント配信、CRM。

業務の効率化

ノーコードCMS、AIによる商品コメント・SEO文の生成、在庫切れコメントと再入荷案内など。

外部連携

外部連携は機能詳細としては1ページにまとめています。連携済みのサービスは、決済・セキュリティ・接客・集客・分析・業務効率化・越境の7分野にわたります。

実現したい運用が標準機能で対応できるかは、機能一覧から引いて確かめられます。

機能一覧を見る

REASON 02

「つながる」とは、どこまでか

既存の基幹システムや業務システムを入れ替えずに、必要な範囲から段階的につなげます。

3段階から選べる

標準外部連携・公開API・開発外部連携の3段階があります。既存のシステム資産を活かしながら、必要な範囲から広げられます。

つながる先は7分野

決済・セキュリティ・接客・集客・分析・業務効率化・越境の7分野です。機能一覧の「外部連携」で一覧を確認できます。

基幹ともつなぐ

販売管理・在庫管理・生産管理・顧客管理・会計管理などの業務システムと統合できます。WMS・MAツール・CDPも対象です。

連携できるサービスを見る

REASON 03

「安心して運用する」とは、どの水準か

セキュリティは、基盤と運用の2つで構成しています。

基盤は4層で防ぐ

ネットワーク・フレームワーク・機能・データベースの4層で防御します。決済は PCI DSS v4.0.1 に準拠しています(2026年3月に対応完了)。

運用も対象にする

機能開発工程・稼働環境・運用保守・監査の4つの観点で対策し、外部の専門機関による第三者診断を毎年実施しています。

全社に同じものが当たる

基盤側の対策はSaaSとして全利用企業に共通で適用され、追加費用なく最新の状態に保たれます。

セキュリティを見る

REASON 04

「伴走する」とは、どこまでか

サポートの範囲は、導入フローの4つのフェーズに分かれています。公開して終わりではなく、EC事業そのものが伸びる状態をつくるところまでを範囲としています。

  1. サービスの選定(約1〜2か月)

    要件を整理し、メルカートで実現できる範囲と、他の選択肢との違いをお伝えします。大規模なカスタマイズが必要でメルカートの範囲を超えると判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。

  2. 設計/構築/リリース(約2〜3か月)

    要件定義、デザイン、データ移行、外部連携、テストまでを担当チームが伴走します。初期セットアップ・データ登録・CMSの使い方までの機能トレーニングも、この期間に行います。

  3. リリース後の運用

    窓口は専用チーム・ヘルプデスク・カスタマーサクセスの3つです。オープンまでご一緒した担当チームが、公開後およそ1か月は強化サポートとして残ります。

  4. 成長施策支援

    WEB広告運用・コンテンツ支援・SNS・CRM支援の3つのメニューがあります。社内にノウハウやリソースがない領域を、必要なぶんだけ補完します。

導入企業の95%が、MA・CRMをメルカートだけで実施しています(自社調べ)。

サポート体制を見る

REASON 05

「最初からある」とは、どの状態か

多くのEC事業では、基幹システム・EC・外部SaaSにデータが分散したままになっています。分断されたデータの上では、AIは動きません。

データを1か所に集める

分散したデータをDWHへ集約します。抽出・変換・格納の3工程で、分析に使える統一した形に整えます。DWHを持つための大規模なプロジェクトを、別に立ち上げる必要がありません。

そのまま自然言語で聞ける

DWHはAIエージェントと一体で設計しています。集めたデータを、SQLを書かずに自然言語で問い合わせられます。分析のために別のツールを契約する前提になっていません。

後から足したものも束ねる

アプリ・予約管理・レコメンド・UGC・レビュー・CDP/CRMは、必要になってから追加できます。各サービスのデータはメルカートIDで同一の顧客として束ねられ、DWHに集約されます。

メルカートは、この手前にあたるデータ基盤を標準で持っています。

メルカートDWHを見る

RELATION

ecbeingとの関係

株式会社メルカートは、2025年10月に株式会社ecbeingから独立分社化した法人です。メルカートの開発・提供・サポートはすべて当社が行っています。

メルカートはecbeingの機能思想を継承していますが、提供形態が異なります。ecbeingはパッケージとしてライセンスを購入し、自社要件に合わせて構築します。メルカートはSaaSとして月額で利用し、共通基盤の上で運用します。

年商50億円を超え、業務フローに合わせた完全な作り込みが必要な場合はecbeingが、機能の幅と運用のしやすさを両立したい場合はメルカートが適します。

ecbeingとの比較を詳しく見る他社製品との比較を見る

よくある質問

メルカートは自社開発・自社運営ですか?

はい、自社開発・自社運営のクラウドEC(SaaS)です。株式会社メルカートは、中堅・大手向けECサイト構築で豊富な実績を持つ「ecbeing」の技術・開発ノウハウをベースに、自社で開発・提供・サポートを行っています。ecbeingで培った高度な機能や最新のECノウハウがSaaS基盤へと継続的に移植され、定期的な自動アップデートによって常に最新の機能をご利用いただけます。

他社の基盤を使うSaaS型ECと、何が違いますか?

開発・運用の判断を自社で行える点と、ecbeingで実績のある機能がSaaS基盤へ継続的に移植される点です。基盤を外部に依存している場合、不具合の修正や機能追加の優先順位に提供元の判断が挟まります。メルカートは、ecbeingの技術・開発ノウハウを引き継いだ体制をグループ内に持ったまま、SaaSとして提供しています。

サポートは誰が行いますか?

株式会社メルカートのカスタマーサクセスチームが行います。構築を担当したチームがそのまま運用の相談相手になり、定例ミーティングで数値を見ながら次の施策を決めるところまでを範囲としています。

NEXT STEP

自社の場合はどうなるか、ご相談いただけます

現在の構成や課題をお聞きしたうえで、進め方をお伝えします。