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SERVICES

マイクロサービス一覧

ecbeingを中心とするグループが提供する、ECのマイクロサービスです。
事業の成長段階に応じて必要なものを追加でき、データはメルカートDWHで共有されます。

メルカートのマイクロサービスとは、メルカート本体に加えて接続できる、グループ各社が提供するECのサービスのことです。

アプリ(MGRe)、メディアコマース(UNITE)、予約管理(RESOMO)、レコメンド(emoreco)、AI接客(AIデジタルスタッフ)、UGC活用(visumo)、レビュー(ReviCo)、CDP・CRM(Sechstant)の8つがあります。いずれもメルカートIDで顧客が紐づき、取得したデータはメルカートDWHに集約されます。

加えて、ecbeingグループが開発するAI基盤「Commerce OS」の搭載を予定しています(提供時期・提供範囲は未定)。

導入は一度にすべてを揃える必要はありません。事業の課題に応じて、必要なものから追加していく形を取っています。

一覧で比較する

各サービスの領域と役割
サービス領域主な役割
MGRe(メグリ)アプリ店舗とECの顧客接点をアプリに集約する詳細 →
UNITECMS・メディアコマースECとコンテンツメディアを1つの基盤で運用する詳細 →
RESOMO(リソモ)予約管理ECと店舗の予約情報を一元管理する詳細 →
emoreco(エモレコ)レコメンド・パーソナライゼーション閲覧・購買履歴から商品を出し分ける詳細 →
AIデジタルスタッフAI接客・チャットボット生成AIがサイト上で24時間接客する詳細 →
visumo(ビジュモ)ビジュアルマーケティング・UGCSNSのUGCとスタッフ投稿を商品ページで活かす詳細 →
ReviCo(レビコ)レビュー・VOCレビュー・NPSを集め、VOCとして活用する詳細 →
Sechstant(ゼクスタント)CDP・CRM顧客データを1人単位に統合し、分析から施策まで回す詳細 →

追加する順番の考え方

課題の順番に沿って追加すると、投資に対する効果が読みやすくなります。

STEP 01

まずEC本体とDWH

データが集まる状態を先に作ります。ここがないと、レコメンドもAI接客も学習する材料が揃いません。

STEP 02

次にレコメンド・レビュー

emorecoとReviCoで、既に来ている来訪者の転換率を上げます。効果が数値で確認しやすい領域です。

STEP 03

その後にアプリ・OMO

リピート基盤ができてから、MGReとRESOMOで店舗との接点を広げます。

よくある質問

すべてのサービスを導入する必要がありますか?

ありません。事業の課題に応じて必要なものから追加していく形を取っています。まずメルカート本体とDWHでデータが集まる状態を作ることをおすすめしています。

サービスごとに管理画面が分かれますか?

サービスごとの管理画面はありますが、顧客データはメルカートIDで紐づき、メルカートDWHに集約されます。

メルカートを使わずに単体で導入できますか?

サービスにより異なります。個別にご相談ください。

追加費用はどのくらいですか?

サービスと利用規模によって変わります。組み合わせをうかがったうえで個別にお見積りします。

NEXT STEP

どのサービスから始めるべきか、
ご相談いただけます

現在の課題と体制をお聞きしたうえで、着手する順番と組み合わせをお伝えします。