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MULTI STORE

2サイト目は、メルカートなら軽く始められる

ブランド別・BtoB別・越境別。本店がどのカートでも、2サイト目はメルカートで立てられます。早く安く立てて、少人数で回し、売れてから広げる進め方を整理しました。

2サイト目のECは、本店がどのカートでもメルカートで立てられます。SaaSなので最短2〜3か月・初期費用19万円〜で始められ、専任チームが運用まで伴走します。機能は年約240件の無料アップデートで増えていきます。

WHY 2ND SITE

2サイト目を持つのはなぜか

1つのサイトに全部を載せると、見せ方か売り方のどこかに無理が出ます。2サイト目を立てる理由は、おおむね次の5つです。

ブランドごとに作り分けた商品ページのイラスト

客層の違うブランドを分けたい

年代や価格帯の違うブランドを1つのサイトに並べると、トップページも特集もどちらにも合わなくなります。ブランドごとにサイトを分けると、見せ方と施策を切り分けられます。

取引先ごとの価格表から見積書をつくるイラスト

BtoBとBtoCで売り方が違う

取引先ごとの価格、請求書払い、見積もり、発注ロットは、一般のお客様向けの画面には載せられません。受発注のサイトを別に持つと、一般のお客様に見せずに運用できます。

BtoB ECを見る

新しいサイトのページを組み立てるイラスト

新商品を本店と別に試したい

新しいカテゴリやD2Cブランドを本店に混ぜると、売れなかったときに引き上げにくくなります。別のサイトなら、小さく始めて結果を見てから広げるか決められます。

フォローメールで購入が繰り返される流れのイラスト

リピート通販を別に伸ばしたい

単品のリピート通販は、LP・定期購入・フォローメールが導線の中心です。品ぞろえで回遊させる本店とは作りが違うため、サイトを分けたほうが改善の手を打ちやすくなります。

鍵のかかった盾で入れる人を絞るイラスト

会員限定・社員販売を分けたい

限られた人だけに売る場合は、一般のお客様から見えない場所に置く必要があります。ログインした人だけが入れるサイトを別に持つと、価格や在庫の出し分けで事故が起きにくくなります。

CHECK

2サイト目を考えるきっかけ

こんなお悩みがあれば、2サイト目の考えどきです。相談のきっかけは、はっきりした計画より日々の運用の困りごとであることがほとんどです。

「ブランドを増やすたびに、トップページが何屋か分からなくなってきた」

並べている商品の客層が2つ以上に割れているなら、サイトを分けたほうが特集もメルマガも作りやすくなります。

「法人から、見積もりや掛け払いの依頼が増えている」

電話やFAXで受けている注文が増えてきたら、取引先向けの受発注サイトを別に立てるタイミングです。

「新しい商品を試したいのに、本店の改修は数か月待ち」

本店の改修待ちで施策が止まっているなら、2サイト目で先に試すほうが早く結果が出ます。

「本店の運用で手一杯で、新しい取り組みに手が回らない」

2サイト目は、保守を自社で抱えなくていい形で立てるのが前提です。人を増やさずに始められる基盤を選んでください。

「社員販売や会員限定セールを、手作業で回している」

対象者をログインで絞るサイトを別に持つと、案内から価格の出し分けまでをシステムの中で済ませられます。

「定期購入の導線を直したいが、本店の構成が邪魔をする」

リピート通販の改善が本店の作りに縛られているなら、専用のサイトに切り出すと打ち手が増えます。

まだ急がなくていいケース

サイトを増やすと、運用する場所も増えます。次に当てはまるなら、先に本店の中で手を打つほうが近道です。

見せ方を変えたいだけ

客層も商品も同じなら、本店の特集ページやカテゴリの作り分けで足ります。サイトを分けると、同じお客様が2つの会員に分かれてしまいます。

担当者が決まっていない

サイトは立てたあとの更新で差がつきます。少人数でもよいので、2サイト目の商品と特集を誰が更新するかを先に決めてください。

本店の集客に課題が残っている

集客や購入率の課題は、2サイト目にもそのまま持ち込まれます。本店で効いた打ち手が見えてから広げるほうが、失敗が少なくなります。

WHY MERCART

2サイト目こそ、メルカートが向いている

2サイト目は、本店より少ない人数で回すことが多いサイトです。立ち上げが早く、運用に手がかからず、機能があとから自動で増えるSaaSが合っています。

01

画面の更新が自動で終わる様子のイラスト

運用に手がかからない

バージョンアップやセキュリティ対応はメルカート側で行います。新機能も年約240件の無料アップデートで追加されるので、サイトが1つ増えても保守の仕事は増えません。

02

ヘッドセットを着けたサポート担当3人のイラスト

専任のチームが付く

構築から公開後の運用まで、同じ担当チームが伴走します。集客・CRM・データ分析の相談にも乗ります(サポート満足度97%)。導入企業のおよそ半数はEC未経験からのスタートで、少人数で運用している会社が多数です。

03

APIで外部のサービスとつながるノートパソコンのイラスト

すぐ立てて、あとから広げる

SaaSなので、立ち上げは最短2〜3か月です。初期費用19万円〜・月額4.9万円〜で、従量課金はありません。基幹システムやMA・WMSとの連携は標準の外部連携APIで後から足せるので、小さく始めて、軌道に乗ってから広げられます。

本店がどこでも、2サイト目はメルカートで始められる

本店の基盤ごとの始め方です。どの場合も、立ち上げ・費用・サポート・機能追加の条件は変わりません。

メルカート

操作を覚え直さずに2サイト目を始められます。会員・在庫をどこまで共有するかは、要件定義で決めます。

ecbeing

機能思想を共有しているため管理の考え方が近く、担当者が一から覚え直す負担を抑えられます。

他社のカート・自社開発

本店には手を入れず、2サイト目だけをメルカートで立てます。会員や在庫をつなぐ場合は、標準の外部連携APIで必要な範囲だけ接続します。

ecbeing との違いを見る

立てる前に決める5つのこと

構築に入ってから決めると、手戻りが大きくなる項目です。要件定義の前に、社内で方向をそろえておきます。

  1. 目的と、何で成功を測るか

    新規の客層を取りに行くのか、既存のお客様の購入を増やすのかで、見るべき数字が変わります。売上だけでなく、会員数や再購入率など、最初の1年で見る指標を決めます。

  2. 本店と共有するもの、分けるもの

    会員・ポイント・在庫・商品マスタ・受注データのそれぞれについて、本店と共有するか分けるかを決めます。共有する項目が多いほど連携の設計が要ります。

  3. 運用する人と、かけられる時間

    商品登録、特集の更新、問い合わせ対応を誰が担うかを決めます。本店と兼務なら、週にどれくらいの時間を割けるかまで見積もっておきます。

  4. ドメインとブランドの見せ方

    別ドメインで独立したブランドとして見せるか、本店とのつながりを見せるかを決めます。あとから変えると、検索の評価やお客様の認知を引き継ぎにくくなります。

  5. 立ち上げの時期と、最初の予算

    発売日や展示会など、動かせない日から逆算します。最初から全部を作らず、まず売れる形で立ち上げて、結果を見てから機能を足す前提で予算を組みます。

よくある質問

2サイト目を立てるかどうか、何で判断すればいいですか?

客層・売り方・試したいことのどれかが本店と分かれているかで判断します。見せ方を変えたいだけなら本店の中で作り分けられますが、価格や取引条件、売る相手が違う場合は、サイトを分けたほうが運用の事故が起きにくくなります。

2サイト目に、メルカートが向いているのはなぜですか?

早く・安く立てられて、運用の手間が増えないためです。SaaSなので最短2〜3か月、初期費用19万円〜・月額4.9万円〜で始められます。構築から運用まで専任チームが伴走し、機能は年約240件の無料アップデートで増えていきます。

本店がメルカート以外でも使えますか?

使えます。本店には手を入れず、2サイト目だけをメルカートで立てられます。本店と会員や在庫をどこまで共有するかは、本店の構成に合わせて要件定義で決めます。

2サイト目の費用はどうなりますか?

メルカートで立てる場合、初期費用19万円〜・月額4.9万円〜です。受注件数や売上に応じた従量課金はありません。本店との連携やデザインの作り込みの範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。

本店が ecbeing でも、2サイト目をメルカートで立てられますか?

立てられます。メルカートは ecbeing と機能思想を共有しているため、機能の考え方が近く、運用に慣れるまでの負担を抑えられます。会員やポイントを本店と共有したい場合は連携の設計が必要になるので、どこまで共有するかを最初に決めてください。

NEXT STEP

2サイト目をどう始めるか、一緒に決めます

本店の構成をお聞きし、2サイト目の立て方と、本店とどこまでつなぐか、費用の目安をお伝えします。