COMMERCE AICOMING SOON
Commerce AI実務を支援し、業務への貢献を測れるAIへ
Commerce AI は、Commerce OS を構成する個々のAIアプリの呼び名です。設計の考え方をまとめました。
Commerce AI とは、Commerce OS を構成する個々のAIアプリを指す呼び名です。
チャットAI、サポートAI、プロダクトAI、コンテンツAI、キャンペーンAI、受注AIの6つがこれにあたります。集合体としての名称が Commerce OS です。
設計の起点は「実務を支援し、業務への貢献を測れること」に置かれています。機能として載せるだけのAIとは、目的が異なります。
共通する前提は「ヒューマン・イン・ザ・ループ」で、AIは調査と提案までを担い、実行するかどうかは人が判断します。
CONCEPT
何を基準に設計しているか
AIを載せること自体が目的ではなく、実務のどこが軽くなるかを基準にしています。
汎用のAI/機能として載せるAI
- 見た目のインパクトはあるが、実務で使えるかは別
- 標準機能の外はアドオンでの対応になる
- 固有の業務やカスタマイズには対応しにくい
Commerce AI の考え方
- ECの実務そのものを支援し、業務への貢献を測れること
- 売上の向上と業務の効率化を、どちらも対象にすること
- グループ内製により、アプリ間で考え方と体験を揃えること
- データを集約し、アプリをまたいで連携させること
- 個別の要件にも対応できる余地を持つこと
AIが提案し、人が決める
個々のAIアプリに共通する前提が「ヒューマン・イン・ザ・ループ」です。AIが調べ、まとめ、対策を考えたうえで、実行してよいかを人に確認します。人が承認したものだけが実行されます。
受注を保留するか。クーポンを発行するか。問い合わせにどう返すか。いずれも判断を誤ると影響が大きい領域です。AIに任せるのは、そこに至るまでの調査と整理までにしています。
データを集約することが前提になる
6つのアプリは、同じコマースデータを参照して動きます。商品情報、注文・受注、顧客データ、問い合わせ履歴、クーポン・施策、サイトの利用状況です。
これらが分断していると、アプリを載せても参照する材料が揃いません。メルカートでは、この整備をメルカートDWHが担っています。Commerce OS の搭載を待たずに着手できる領域です。
このページに書いている機能・仕様は、開発中のものです。実際に提供するときには、内容が変わることがあります。
NEXT STEP
Commerce AI の続報をお届けします
搭載時期が決まりましたらご案内します。先行して情報を受け取りたい場合は、資料請求時にその旨をご記入ください。