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GLOSSARY

リプレース

(りぷれーす)

リプレースとは、稼働中のシステムを別の製品へ入れ替えることです。ECでは、データ移行とSEO評価の引き継ぎが論点になります。

リニューアルとの使い分け

デザインや導線だけを刷新するのがリニューアル、基盤ごと入れ替えるのがリプレースです。ただし実務では、この2つは同時に行われることが多くなります。

判断の起点は「制約がどこにあるか」です。見た目の問題ならリニューアルで足りますが、実現したい施策がカートの仕様で止まっているなら、基盤を替えないと解決しません。

検討すべきタイミング

次のような状態が繰り返されているなら、検討の時期に入っています。施策がカートの仕様で止まる。外部ツールが増え、連携の維持に人手がかかる。受注件数の増加に比例して費用が増える。相談できる相手がいない。

先送りすると、外部ツールが増えるほど移行の難度も上がります。判断が遅れるほどコストは膨らみます。

メルカートの場合

メルカートでは、既存ECからの移行を数多く手がけています。会員・受注・商品・ポイントの引き継ぎ、URL構造の設計と301リダイレクトによるSEO評価の引き継ぎまでを、移行の6ステップとして整理しています。

よくある質問

リプレースにどれくらいの期間がかかりますか?

要件と移行対象のデータ量によって変わります。自社の実績にもとづく目安は個別相談会でお伝えしています。

SEOの評価は落ちますか?

旧URLから新URLへ301リダイレクトを設定し、評価を引き継ぎます。設計の漏れが評価低下の主因になるため、公開前にテストします。

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