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TEMPERATURE

配送温度帯指定商品常温・冷蔵・冷凍を持ち、 同時配送できるかを判定する

商品ごとに配送できる温度帯を設定し、異なる温度帯の商品が同時に注文されたときに、まとめて配送できるかを判定します。常温便とクール便が混ざる商材でも、注文の時点で成立するかどうかが決まります。

配送温度帯指定商品は、商品ごとに「常温のみ」「冷蔵のみ」「冷凍のみ」「全温度帯可」「常温・冷蔵可」「冷蔵・冷凍可」といった配送できる温度帯を設定する機能です。

異なる温度帯の商品が同時に購入された場合、同時配送が可能かどうかをこの設定にもとづいて判断します。

エリアごとの送料の中でも、温度帯(通常便・クール便)と注文金額で送料を切り替えられます。

温度帯の設定でできること

商品ごとに温度帯を持つ

常温のみ、冷蔵のみ、冷凍のみ、全温度帯可、常温・冷蔵可、冷蔵・冷凍可の別を商品に設定します。クール(冷凍)でのみ配送できる商品、クール(冷蔵)または常温便で配送できる商品を、それぞれ分けて扱えます。

同時配送できるかを判定する

常温配送の商品と冷凍配送の商品が同じ注文に入ったとき、まとめて配送できるかどうかを設定にもとづいて判断します。注文の時点で判定するため、出荷の段になって分けられないことに気づく状況を避けられます。

温度帯で送料を切り替える

エリアごとの送料の中で、温度帯(通常便・クール便)と注文金額によって送料を切り替えられます。クール便の実費を送料に反映しつつ、一定額以上は送料無料にするといった設定ができます。

配送温度帯指定商品のよくあるご質問

常温と冷凍の商品を同時に注文されたらどうなりますか?

商品に設定した配送できる温度帯をもとに、同時配送が可能かどうかを判定します。同時に配送できない組み合わせであれば、注文の時点で分かります。

クール便の送料を別に設定できますか?

できます。エリアごとの送料設定の中で、温度帯(通常便・クール便)ごとに送料を切り替えられます。注文金額による切り替え(一定額以上は無料など)も併用できます。

設定できる温度帯の種類を教えてください。

常温のみ、冷蔵のみ、冷凍のみ、全温度帯可、常温・冷蔵可、冷蔵・冷凍可などを商品ごとに設定します。

NEXT STEP

配送温度帯指定商品を、自社の要件で確認できます

実現したい運用をお聞きしたうえで、標準機能で対応できる範囲をお伝えします。