GLOSSARY
従量課金
(じゅうりょうかきん)従量課金とは、受注件数や売上、PV数など利用量に応じて費用が増える課金方式です。
課金の対象は3種類
受注件数への課金は、1件あたり数十円という設定が多く、件数が増えるほど比例します。流通額への課金は売上に対する比率のため、粗利率の低い商材ほど負担が重くなります。
PVへの課金は、セールやメディア掲載でアクセスが跳ねた月に、想定外の請求が発生します。
月額の表示価格では比べられない
製品の比較表は月額の最低金額で並んでいますが、これは3年後の姿を映していません。たとえば年20%で成長した場合、3年後の受注件数はおよそ1.7倍になります。
さらに、請求書に出てこないコストもあります。外部ツールを何本も連携している場合、その運用と障害対応に人の時間が使われています。
メルカートの場合
メルカートは3プランすべてで、受注件数や売上に応じた従量課金がありません。20万PVまではPVによる追加費用も発生しません。初期19万円・月額4.9万円からの定額です。3年総額での比較は、シミュレーターで試算できます。
よくある質問
従量課金と定額、どちらが安いですか?
規模によって逆転します。受注件数が少ないうちは従量課金、一定の件数を超えると定額が安くなります。
PV課金はどんなときに問題になりますか?
メディア掲載などで売上は増えていないのにPVだけ跳ねる月です。費用が読めなくなります。