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GLOSSARY

EMV 3-Dセキュア

(いーえむぶいすりーでぃーせきゅあ)

EMV 3-Dセキュアとは、取引のリスクに応じて本人認証を出し分ける、3Dセキュアの新しい方式です。

旧方式との違い

旧方式は決済のたびにパスワード入力を求めるもので、離脱の原因になっていました。新方式では低リスクと判定された取引で認証が省かれます。

離脱を抑えながら不正を防ぐ

認証が発生した割合、認証時の離脱率、チャージバックの件数。この3つを並べて見ることで、設定の妥当性を判断できます。

メルカートの場合

メルカートはEMV 3-Dセキュアに対応しています。制度変更への対応は共通基盤側で行うため、事業者ごとの個別改修は原則不要です。

よくある質問

すべての取引で認証が入りますか?

入りません。リスク判定により、低リスクの取引では省かれます。

導入は必須ですか?

EC事業者には原則導入が求められています。

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