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GLOSSARY

API

(えーぴーあい)

APIとは、システム同士が機能やデータをやり取りするための接続口です。

ECで何に使うか

基幹システムとの受注・在庫・商品マスタの連携、OMSやWMSとの出荷連携、MAやCRMへの顧客データ連携。ECの外部連携はほぼAPIを通じて行われます。

製品を比較するとき、機能の一覧だけでなく、どのデータをどの方向にやり取りできるかを確認してください。片方向しか対応していない場合、運用の設計が変わります。

SaaSでも拡張できる理由

SaaSはソースコードを改修できませんが、APIがあれば外部と接続して機能を広げられます。改修せずに拡張する、という考え方です。

ただし、APIの呼び出し回数に制限がある場合があります。大量のデータを頻繁に同期する要件では、制限を事前に確認してください。

メルカートの場合

メルカートは、受注・在庫・商品マスタの双方向連携に対応するAPIを提供しています。連携先の仕様に応じた設計は、要件定義の段階で個別に確認しています。

よくある質問

APIの利用に追加費用はかかりますか?

プランに含まれる範囲と、超過時の扱いは個別にご案内しています。

リアルタイム連携とバッチ連携のどちらがよいですか?

在庫のように鮮度が重要なものはリアルタイム、大量データの取り込みはバッチが向きます。