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SEARCH / KEYWORD

キーワード集計検索された言葉を週次・月次で集計し そのまま商品キーワードに反映する

キーワード集計は、ショップの商品検索に入力された語を週ごと・月ごとに集計し、お客様が何をどの言葉で探しているかを可視化する機能です。集計結果からキーワードを選んで商品キーワード(フリーワード)に登録できるため、「検索されているのに商品が出てこない」状態をその場で解消できます。

OVERVIEW

キーワード集計とは

集計の対象

ショップの商品検索に入力されたキーワードを集計します。

集計の単位

今週と過去3週間の週ごとの集計、今月と過去3ヵ月の月ごとの集計を切り替えて、推移として確認できます。

ヒット商品の確認

一覧のキーワードから「キーワードヒットリスト」に進み、その語で実際にヒットする商品を確認できます。

商品キーワードへの登録

集計結果からキーワードを選び、商品キーワード(フリーワード)としてまとめて登録できます。

登録済みの確認

「設定済キーワード一覧」で、商品ごとに設定されているキーワードを一覧で確認できます。

STEPS

集計から 商品キーワードに反映するまで

集計して終わりではなく、その場で商品側の設定に反映できます。3つの操作で、検索されている語を取りこぼさない状態に近づけられます。

01

集計する

分析/集計メニューの『検索キーワード分析』で条件を指定して検索します。週間集計・月間集計に切り替えると、検索語の増減を推移で確認できます。

02

ヒットする商品を見る

一覧のキーワードをクリックすると、その語でヒットする商品が一覧で表示されます。検索されているのに商品が出てこない語を、この画面で見つけられます。

03

商品キーワードに登録する

登録したいキーワードにチェックを入れて登録すると、商品キーワード(フリーワード)に追加されます。商品名・一言コメント・カテゴリ名・商品コメントにその語を含む商品が対象になります。

FEATURES

集計を見ると 何を直せばいいかが分かる

同じ「検索されている」でも、商品が無いのか、商品側にその語が入っていないのかで打つ手が変わります。集計とヒットリストを合わせて見ると、そこを切り分けられます。

よく探される語が分かる

集計の上位を見れば、お客様がどの言葉で商品を探しているかが分かります。カテゴリ名や商品名の付け方を、実際に使われている言葉に寄せられます。

出てこない語が分かる

ヒットリストが空になる語は、その商品が無いか、商品側にその語が入っていないかのどちらかです。品揃えと商品情報のどちらを直すかを切り分けられます。

変化が分かる

週ごと・月ごとの推移で追えるため、季節やキャンペーンによる検索語の動きを、施策の前後で比べられます。

キーワード集計のよくあるご質問

集計はどの期間で見られますか?

今週と過去3週間の週ごとの集計、今月と過去3ヵ月の月ごとの集計を切り替えて確認できます。

集計したキーワードを商品側に反映できますか?

できます。集計結果からキーワードを選んで登録すると、商品キーワード(フリーワード)に追加されます。商品名・一言コメント・カテゴリ名・商品コメントにその語を含む商品が対象です。

そのキーワードでどの商品が出るか確認できますか?

一覧のキーワードから「キーワードヒットリスト」に進むと、その語でヒットする商品が一覧で表示されます。検索されているのに商品が出てこない語を見つけられます。

すでに登録済みのキーワードは確認できますか?

「設定済キーワード一覧」で、商品ごとに設定されているキーワードを一覧で確認できます。

検索キーワード分析とは何が違いますか?

同じ『検索キーワード分析』の画面から使う機能です。検索キーワード分析が条件を指定して一覧を見るのに対し、キーワード集計は週ごと・月ごとの推移としてまとめて見る画面にあたります。

NEXT STEP

キーワード集計を、自社の要件で確認できます

実現したい運用をお聞きしたうえで、標準機能で対応できる範囲をお伝えします。