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ECサイトリニューアルの会社・パートナー選び方ガイド|失敗しない評価軸とチェックリスト

ECサイトをリニューアルしたのに、売上がほとんど変わらなかった——そんな経験を持つEC担当者は少なくありません。リニューアルの失敗は、制作会社の腕の問題である場合もありますが、より多くのケースでは「何を基準にパートナーを選ぶべきか」が曖昧なまま進んでしまったことが根本原因です。
ECサイトのリニューアルには、大きく2種類のパートナー選定が存在します。「ECプラットフォーム(カートシステム)」と「ECサイト制作会社(デザイン・構築の実装会社)」です。この2つを混同したまま選定を進めると、後工程で大きなミスマッチが生じます。
本記事では、ECサイトリニューアルで後悔しないための評価軸を、プラットフォームと制作会社それぞれに分けて解説します。最後に実務で使えるチェックリストも用意していますので、ぜひ選定の参考にしてください。
ECサイトリニューアルで"会社選び"に失敗する3つの原因
ECリニューアルの失敗事例には、共通するパターンがあります。制作会社やプラットフォームの質の問題ではなく、選定プロセスの入口でつまずいているケースがほとんどです。代表的な原因を3つ整理します。
原因①「デザインの見た目で選んでしまう」
制作会社のポートフォリオを見て「このデザインが好き」「おしゃれな実績が多い」という印象で選定してしまうのは、最もよくある失敗パターンです。
ECサイトのデザインに求められるのは、見た目の美しさだけではありません。カテゴリページの導線設計、スマートフォンでの表示最適化、商品登録・更新のしやすさ、購入完了までのステップ数——こうした「売れる設計」と「使われる設計」が両立しているかどうかが本質です。ビジュアルへの評価が先行すると、運用開始後に「機能が足りない」「更新に専門知識が必要」という問題が次々と浮かびます。
原因②「プラットフォームと制作会社を混同している」
ECリニューアルを検討し始めた段階で「どの制作会社に頼むか」しか考えていない担当者は多いですが、実際にはもう一つの重要な選定があります。それが「どのECプラットフォームを使うか」という判断です。
メルカートのようなクラウドECプラットフォームは、構築支援までを一体で提供しているため、別途制作会社を探す必要がない場合がほとんどです。ただし、複雑なデザイン要件や他社ツールを含む高度な連携が必要な場合は、専門の制作会社が間に入るケースもあります。いずれにしても「まずプラットフォームを選定する」という順序が正しい進め方です。この順序を逆にしてしまうと、制作会社が得意なプラットフォームありきで話が進んでしまい、自社の要件に合わない選択をするリスクがあります。
原因③「要件が曖昧なまま相見積もりを取っている」
「とりあえず3社に声をかけてみた」という進め方も危険です。要件が固まっていない状態での相見積もりは、各社の提案がバラバラになり、比較の軸が定まりません。
リニューアルの目的(売上向上なのか、運用効率化なのか、ブランディングなのか)、ターゲットユーザー像、必要な機能の優先順位、予算と期間の制約——これらを言語化したRFP(提案依頼書)を用意してから声をかけることで、提案の質が格段に上がり、選定の精度も高まります。
まず整理する!リニューアルの"パートナー"は2種類ある
ECリニューアルを進めるうえで関わるパートナーは、役割が異なる2種類に分類されます。それぞれの定義と選定順序を把握しておくことが、ミスマッチを防ぐ第一歩です。
①ECプラットフォーム(カートシステム)
ECプラットフォームとは、注文管理・商品管理・会員管理・決済処理・CRM機能などを担う、ECサイトの「エンジン」に相当するシステムです。SaaS型(月額課金でクラウドが提供)、パッケージ型(ライセンス購入して自社サーバーで運用)、フルスクラッチ(ゼロから独自開発)などの種別があります。
プラットフォームは一度導入すると数年単位で使い続けるものです。移行コストも高いため、この選定が最も重要かつ長期的な影響を持ちます。
※関連記事: ECベンダーとは?選定ポイント7選と主なECベンダーの特徴を徹底解説
②ECサイト制作会社(デザイン・実装を担う会社)
制作会社は、プラットフォーム上でECサイトのデザイン・フロントエンド実装・データ移行・カスタマイズ開発などを担います。プラットフォームが決まった後に選定するのが基本です。プラットフォームごとに対応できる制作会社が異なるため、順序を間違えると選択肢が大幅に狭まります。
※関連記事: ECサイトのデザイン会社の選び方|失敗しない9つのチェックリスト
どちらを先に決めるべきか?
結論として、ECプラットフォームを先に選定するのが正しい順序です。プラットフォームによって技術的な制約や対応できるカスタマイズの範囲が決まるため、制作会社の選択肢や要件が大きく変わります。プラットフォーム選定→制作会社選定の順で進めることで、後工程のやり直しリスクを大幅に減らせます。
ECプラットフォームの選び方|7つの評価軸
ECプラットフォームは「安いから」「有名だから」で選ぶと、必ず後悔が来ます。以下の7つの評価軸で、自社の要件に照らし合わせて判断してください。
評価軸①:機能の標準搭載数(外部ツール依存度)
クーポン・ポイント・定期購入・レコメンド・メルマガ配信・会員ランク制度——ECマーケティングに必要な機能が標準で揃っているか確認しましょう。外部ツールとの連携が前提のプラットフォームは、連携費用・連携工数・データ分断のリスクが生じます。「標準機能で何ができて、何ができないか」のリストを事前に取り寄せることが重要です。
評価軸②:データ統合・連携のしやすさ
顧客データ・購買データ・在庫データ・行動ログが一元管理できるか、または既存の基幹システム(ERP・WMS)との連携が容易かどうかを確認します。データがサイロ化した状態では、CRM施策やパーソナライズ施策は絵に描いた餅になります。特にリニューアルの目的が「データ活用」にある場合は、この軸が最重要です。
評価軸③:サポート体制と伴走の質
導入後のサポートは、チャット・メール対応のみか、専任担当者がつくのかで運用品質が大きく変わります。「困ったときに誰に相談するか」がはっきりしているプラットフォームを選びましょう。サポート満足度の第三者評価(ITreviewなど)を参考にするのも有効です。
評価軸④:コスト構造(初期・月額・カスタマイズ)
初期費用だけでなく、月額費用・トランザクション課金の有無・カスタマイズ費用・バージョンアップ費用・保守費用まで含めた「総保有コスト(TCO)」で比較します。特にパッケージ型は初期費用が高く、バージョンアップのたびに追加費用が発生するケースがあるため、5年単位での試算が有効です。
評価軸⑤:セキュリティ
顧客の個人情報・クレジットカード情報を扱うECサイトにとって、セキュリティは非交渉の要件です。ISMS認証取得の有無、24時間365日の監視体制、過去のセキュリティインシデント実績を確認しましょう。「実績がないから安全」ではなく、「万が一の際の対応体制が整っているか」が判断基準になります。
評価軸⑥:アップデート頻度
EC市場のトレンドは速く変わります。AI機能・SNS連携・新決済手段など、新機能が継続的に追加されているかどうかを確認しましょう。年に数回しかアップデートがないプラットフォームでは、競合に対して機能面で後れをとるリスクがあります。
評価軸⑦:同業種・同規模の導入実績
自社と近い業種(食品・アパレル・化粧品など)や、近い年商規模での導入実績があるかどうかは重要な指標です。業種によって必要な機能(定期購入・在庫管理・ギフト対応など)が異なるため、「実績ゼロの業種での初事例」はリスクが高くなります。事例インタビューを読んで、自社の課題と近い状況から改善を実現しているかを確認しましょう。
ECサイト制作会社の選び方|6つの評価軸
プラットフォームが決まったら、次は制作会社の選定です。制作会社の役割はデザイン・実装にとどまらず、要件定義から運用サポートまで幅広い場合があります。以下の6軸で評価してください。
メルカートでは、リニューアルを検討中の事業者から制作会社選びに関する相談を多く受けます。共通しているのは「デザイン会社を先に決めてしまい、プラットフォームとの相性が後から問題になった」という声です。制作会社の評価は、必ずプラットフォーム選定後に行うことが前提です。
評価軸①:対象プラットフォームへの対応実績
選定したプラットフォームに対して、制作会社がどれだけの構築実績を持つかを確認します。対応実績が少ない会社に依頼すると、設計上の落とし穴に気づかないまま進んでしまうことがあります。プラットフォーム提供会社が「パートナー認定」している制作会社を優先的に候補に入れると、品質リスクを下げやすくなります。
評価軸②:要件定義力(ヒアリングの質)
提案前のヒアリングで、自社の課題・目的・優先順位をどこまで引き出してくれるかを見ます。「何でも作れます」と即答する会社より、「その機能は本当に必要ですか?目的は何ですか?」と問い返してくれる会社の方が、長期的に信頼できるパートナーになります。ヒアリングシートの質や、初回提案のロジックを見れば、その会社の本質的な力量が見えます。
評価軸③:マーケティング支援の有無
サイトを公開した後、「集客・リピート・LTV向上」に向けた施策支援まで対応してくれるかどうかを確認します。制作のみで終わる会社と、SEO・広告・CRM・SNS支援まで担える会社では、リニューアル後の成果に大きな差が生まれます。自社のリソースで対応できる範囲を見極めたうえで、外部への依存度を検討しましょう。
評価軸④:リニューアル後の運用サポート
サイト公開後のバグ対応・機能追加・コンテンツ更新支援など、運用フェーズのサポート内容と費用を確認します。「公開したら終わり」の会社に依頼すると、運用開始後に担当者の工数が急増するリスクがあります。月額サポート契約の内容と、問い合わせへの平均レスポンス時間も確認しておきましょう。
評価軸⑤:スケジュール管理の透明性
正確なスケジュール提示ができるか、各工程(要件定義・デザイン・開発・テスト・公開)の進捗管理がどう行われるかを確認します。リニューアル案件では「今のシステムの契約更新タイミング」が制約になるケースも多く、公開時期のズレは追加コストや機会損失に直結します。プロジェクト管理ツールの使用有無、週次報告の有無なども確認ポイントです。
評価軸⑥:コミュニケーションコスト
担当者との相性・レスポンスの速さ・説明のわかりやすさは、プロジェクト全体の品質を左右します。初回打ち合わせで「専門用語を並べて説明する」会社より、「なぜそうするのかを平易に伝える」会社の方が、非技術者の担当者にとっては正確に意図が伝わりやすくなります。窓口が営業担当のみか、制作担当も直接コミュニケーションできるかも確認しましょう。
【保存版】ECリニューアルパートナー選定チェックリスト
以下のチェックリストを使って、候補となるパートナーを評価してください。「○/△/×」で評価し、複数社を横並びで比較することをおすすめします。
ECプラットフォーム評価チェックリスト(10項目)
| 確認項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| □ 必要な機能が標準搭載されているか | クーポン・ポイント・定期購入・レコメンド・会員ランク等の要否リストと照合 |
| □ 外部ツール連携の構成が明確か | 必要な連携先(メールツール・CRM・分析ツール等)の対応状況を確認 |
| □ 顧客・購買データを一元管理できるか | サイロ化しないデータ基盤があるかを確認 |
| □ 基幹システム(ERP・WMS)との連携実績があるか | 自社が使っているシステムとの連携事例を確認 |
| □ 専任サポート担当者がつくか | チケット対応のみか、専任担当者が伴走するかを確認 |
| □ 5年間の総保有コスト(TCO)を試算したか | 初期・月額・トランザクション・バージョンアップ費用を含めて比較 |
| □ ISMS認証・セキュリティ体制が整っているか | 24時間監視体制・セキュリティ事故実績を確認 |
| □ 年間アップデート頻度は十分か | 新機能リリースのペースと内容を過去実績で確認 |
| □ 同業種・同規模の導入実績があるか | 業種・年商規模・課題が近い事例インタビューを読む |
| □ デモ環境で実際に操作確認をしたか | 管理画面の使いやすさ・商品登録・受注処理を実際に体験する |
ECサイト制作会社評価チェックリスト(10項目)
| 確認項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| □ 選定プラットフォームへの対応実績があるか | 構築件数・パートナー認定の有無を確認 |
| □ 初回ヒアリングで課題の深掘りをしてくれるか | 「何でも作れます」ではなく「なぜ必要ですか」と問い返してくれるか |
| □ RFP(提案依頼書)を渡した際の提案精度が高いか | 課題の解釈・提案ロジック・優先順位の整理が適切か確認 |
| □ デザイン実績がECの「売れる設計」に基づいているか | UI/UX・モバイル最適化・導線設計の観点で過去実績を評価 |
| □ マーケティング支援(SEO・広告・CRM)に対応しているか | 公開後の集客・リピート支援まで担えるか確認 |
| □ 公開後の運用サポート内容と費用が明確か | 月額サポート契約の範囲・レスポンスタイムを確認 |
| □ プロジェクトのスケジュールが工程別に明示されているか | 要件定義・デザイン・開発・テスト・公開の各工程の期間を確認 |
| □ データ移行(商品・会員・受注履歴)の対応実績があるか | 移行ミスや漏れが発生した場合の対応方針も確認 |
| □ 担当窓口は制作担当者と直接話せるか | 営業担当のみが窓口のケースは、意図の伝達ミスが起きやすい |
| □ 過去のクライアントへの評判・レビューを確認したか | ITreview・Google口コミ・直接の推薦者確認も有効 |
メルカートならECリニューアルの課題をこう解決できる
ここまで解説してきた「失敗する3つの原因」と「7つの評価軸」に照らし合わせたとき、メルカートはリニューアル案件において強みを持つクラウドECプラットフォームです。
機能面では、クーポン・ポイント・定期購入・会員ランク・AIレコメンド・CRM・メルマガ配信・在庫管理まで、EC運営に必要な機能を標準搭載しています。外部ツールへの依存度を下げることで、データの分断を防ぎ、施策の実行スピードを高めます。導入後1年間の平均売上成長率は480%(※サービス利用1年未満のサイトは対象外)、サポート満足度は97%(ITreview調べ)、セキュリティ事故は0件という実績が、選定の判断材料になります。
リニューアルで最も多い悩みの一つ「施策をやりたいのに機能が足りない」については、年間240回のアップデートで常に最新機能を提供し、トレンドへの対応遅れを防いでいます。また、顧客・購買・行動・在庫データをひとつの基盤に統合するDWH(データウェアハウス)機能により、「データはあるのに使えない」という課題を構造から解決します。
コスト面では、トランザクション課金なしのシンプルな月額プランを提供しており、売上が伸びるほどコストが膨らむ構造を避けられます。食品・アパレル・化粧品・テーマパーク・楽器など、幅広い業種での導入実績があり、同業種の成功パターンを参考に進められることも特徴です。
『メルカート』サービス概要資料
こんな人におすすめ
・メルカートのサービス概要を詳しく知りたい方
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※関連記事: メルカートのECリニューアル事例をまとめて紹介!200%超の売上アップに成功した企業も
よくある質問(FAQ)
ここでは、ECサイトリニューアルの会社・パートナー選びに関するよくある質問とその回答についてまとめました。
Q1: ECサイトリニューアルでは、プラットフォームと制作会社のどちらを先に決めるべきですか?
A: ECプラットフォームを先に選定することをおすすめします。プラットフォームによって技術的な制約・対応できるカスタマイズの範囲・連携できるツールが決まるため、制作会社の選択肢もそれに依存します。制作会社を先に決めてしまうと、その会社が得意なプラットフォームに引っ張られてしまい、自社の要件に合わない選択をするリスクがあります。「プラットフォーム選定→対応制作会社の選定」の順序が、ミスマッチを防ぐ基本です。
Q2: リニューアルの相見積もりは何社取るのが適切ですか?
A: プラットフォーム・制作会社ともに、3社前後を目安にするのが一般的です。多すぎると比較・評価の工数が膨らみ、少なすぎると選択肢が狭まります。重要なのは社数よりも、各社に同じ条件・要件(RFP)で提案を依頼することです。条件が揃っていない状態での比較は、価格だけの横並びになってしまい、本質的な評価ができません。また、リニューアル案件では現行システムの契約更新タイミングが制約になるケースもあるため、余裕を持って1年前から動き始めることをおすすめします。
Q3: リニューアルの失敗を防ぐために、最初にやるべきことは何ですか?
A: 「リニューアルで何を解決したいのか」を言語化することが最初のステップです。売上向上なのか、運用効率化なのか、ブランドイメージの刷新なのかによって、必要なプラットフォームの機能も、制作会社に求めるスキルも変わります。目的が曖昧なまま進めると、制作会社への要求が散漫になり、費用・期間・品質のすべてにおいてミスマッチが起きやすくなります。現状の課題リスト・達成したいKPI・ターゲットユーザー像を整理したRFPを作成してから、パートナー選定に入ることをおすすめします。
まとめ
ECサイトのリニューアルは、制作会社さえ良ければ成功するわけではありません。プラットフォームの選定という、より上流の判断が成否を左右します。
本記事のポイントを整理します。
- リニューアルのパートナーは「ECプラットフォーム」と「ECサイト制作会社」の2種類ある
- 選定の順序は「プラットフォーム先行」が基本。逆にすると制作会社に引っ張られるリスクがある
- プラットフォームは7つの評価軸(機能・データ連携・サポート・コスト・セキュリティ・アップデート・実績)で比較する
- 制作会社は6つの評価軸(対応実績・要件定義力・マーケ支援・運用サポート・スケジュール・コミュニケーション)で比較する
- チェックリストを使って、複数社を同条件で横並び評価する
メルカートでは、ECリニューアルを検討している事業者向けに無料相談・資料請求を受け付けています。選定の早い段階から相談することで、プラットフォームの比較検討から制作会社の選び方まで、プロの視点でアドバイスを受けることができます。
※関連記事: ECベンダーとは?選定ポイント7選と主なECベンダーの特徴を徹底解説
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クラウドECプラットフォーム『メルカート』の立ち上げメンバーとして、2018年のサービスローンチから事業に携わる。2010年よりエンジニアとしてECサイト構築支援に従事し、2016年からSaaS型ECプラットフォーム事業に参画。2018年に新サービス『メルカート』を立ち上げ、2020年に株式会社エートゥジェイの執行役員、2024年に取締役を歴任。2025年の事業分社化に伴い株式会社メルカートの代表取締役社長に就任。現在は中堅・大手企業向けクラウドECとしてメルカートを次世代のCXプラットフォームへと進化させ、事業者と消費者をつなぐ新しい価値の創出を目指している。
専門領域:クラウドEC、ECプラットフォーム、SaaS事業開発、CX、BtoB / D2C / BtoB EC

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