ペルソナ設計とは?ECサイトにおけるペルソナの重要性をわかりやすく解説!

ECサイトを運営するうえで、「誰に売るか」を具体的に定めることは、あらゆるマーケティング施策の起点になります。その「誰か」を一人の人物像として描き出す手法が、ペルソナ設計です。

 

しかし、「ペルソナとはそもそも何か」「どう設定すればよいのか」「設定したあとどう活かすのか」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、ECサイトにおけるペルソナの基礎知識・設定手順・注意点をわかりやすく解説します。さらに、実際の運用が進んだ先にある「複数ペルソナの戦略的な活用」についても、具体的な事例を交えてご紹介します。

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ECサイトにおける「ペルソナ」とは?

ECサイトにおける「ペルソナ」とは、自社の商品・サービスを購入・利用する顧客のなかで「もっとも象徴的な顧客像(人物モデル)」のことです。このペルソナを活用したマーケティング手法を「ペルソナマーケティング」と呼びます。

 

語源はラテン語の「persona(人格・位格)」で、ギリシア劇で使われる仮面を指していましたが、転じて架空の人物像を指すマーケティング用語として定着しました。

 

ECサイト運営においてペルソナの設計が重要な理由は、自社が保有する顧客データ・市場調査・アンケートといった定量・定性データを基に設計することで、効率よく精度の高いマーケティング施策が打てるようになるためです。

 

※関連記事: ECサイトは戦略が重要!売上を伸ばすための基本戦略や成功事例を解説!

 

ペルソナ設計の例

ペルソナ設計がどのように機能するか、具体的な例で見てみましょう。

 

あなたは40代のサラリーマンです。仕事が忙しく、夕食は毎日23時過ぎという生活。そのせいかお腹がぽっこりと出てきてしまい、ダイエットに関心があります。そんな時、通販サイトで次の3種類のキャッチコピーを見かけました。

 

A)どんな人にも、老若男女に効果がある〇〇ダイエット食品です

B)ランニングの効果を爆発的に高める、アスリート志向の〇〇ダイエット食品です

C)仕事が忙しく深夜に食事をとる方向け! ビジネスマンの味方〇〇ダイエット食品です

 

仕事から疲れて帰り、深夜に食事をとるという生活を送っている方なら、Cに最も強く引きつけられるのではないでしょうか。「自分のことだ」「自分に向けた商品だ」とユーザーに感じてもらうことができれば、趣味嗜好が細分化された現代においても商品は届きやすくなります。「誰にでも」ではなく「あなたへ」という訴求を可能にするのが、ペルソナ設計の本質です。

 

ペルソナとターゲットの違い

ペルソナと混同されやすい言葉に「ターゲット」があります。両者の違いを整理しておきましょう。

 
比較項目 ターゲット ペルソナ
定義 年齢・性別などの属性で絞り込んだユーザー集団 固有の人格・背景を持つ1人の人物像
粒度 大まかなグループ(例:30代女性・主婦層) 詳細な人物(例:名前・年収・悩み・趣味まで設定)
活用場面 市場セグメントの整理、広告ターゲティングの設定 施策立案・コンテンツ設計・チーム内認識統一
 

ターゲットは「同じグループ内でも異なる人格を持つ複数のユーザーを内包する集合」であり、ペルソナはそのターゲットをさらに絞り込んだ「固有の1人の人物像」です。ペルソナはターゲットの上位概念ではなく、ターゲットを深掘りしたものだと理解しておきましょう。

 

ペルソナを設定する際に必要な項目

ペルソナを設定する際は、性別・年齢といった属性だけでなく、趣味嗜好・ライフスタイル・価値観・行動パターンまで細かく設定していきます。ECサイトにおけるペルソナ設定で用いられる主な項目は以下の通りです。

 

・氏名…(例)山田 花子
・年齢…(例)32歳
・性別…(例)女性
・学歴…(例)大卒
・職業…(例)会社員(営業職)
・役職…(例)一般
・年収…(例)420万円
・居住地…(例)東京都渋谷区
・家族構成…(例)独身
・性格…(例)社交的で好奇心旺盛。流行やトレンドに敏感
・趣味…(例)ドラマ鑑賞・カフェ巡り
・ライフスタイル…(例)平日は仕事が忙しく外食中心。休日は友人とショッピングや旅行へ
・悩み・不安…(例)外食が多いため食生活の乱れが気になる
・情報収集手段…(例)友人からの口コミ・InstagramやYouTubeなどのSNS

 

販売する商品やサービス・マーケティング戦略によっては、さらに項目を追加したり細分化したりすることも有効です。

 

「ペルソナ設定は意味がない」は本当か?

ペルソナを細かく絞り込むと「売れる対象を狭めているだけでは」という声を聞くことがあります。しかし、これは正確ではありません。

 

「誰にでも」「どんな人にも」というマスマーケティングが完全に誤っているわけではありませんが、その実施には莫大な広告予算を前提とします。一方で趣味嗜好が細分化された現代では、画一的なメッセージは「誰にも刺さらないリスク」を抱えています。

 

明確なペルソナを設定することは、「あなたへ」というパーソナライズドマーケティングの第一歩です。ユーザーが「自分のことだ」と感じるサイト設計・コンテンツ・訴求文が実現でき、結果として集客・CVRの改善につながります。

 

ペルソナを設定するメリット

ユーザー目線でのサイト構築・施策立案が可能になる

ペルソナを設定する最大のメリットは、ユーザー目線のECサイト設計とマーケティングが実現できる点です。

 

ペルソナを具体的に設定しておくことで、「どのような経路で自社サイトを知るか」「何に興味を持つか」「購入のハードルは何か」といった仮説が立てやすくなります。ペルソナの目線に立って認知から購入までのシナリオを描くことで、ユーザーにとって使いやすいECサイトへの改善や、効果的な施策立案が可能になります。

 

関係者間の認識のズレを防止できる

おおまかなターゲット設定だけでは、担当者間・部署間・パートナー企業との間でユーザー像にズレが生じやすくなります。認識がバラバラな状態では施策の方向性が定まらず、認識合わせに多くの工数を費やしてしまいます。

 

一方、ペルソナを関係者間の共通認識として設定しておけば、「こういうとき、ペルソナの○○さんならどう感じる?」「○○さんにはこのキャッチコピーの方が共感されそう」と、同一人物像を軸に建設的な議論が可能になります。意思決定スピードが上がり、マーケティングの精度も高まります。

 

ペルソナ設計の基本的な手順

ECサイトにおけるペルソナ設計は、以下の4ステップで進めるのが基本です。

 

STEP 1:ターゲットの明確化

ペルソナはターゲットをさらに詳細に絞り込んだ人物像のため、まずはターゲットを明確にすることが出発点です。

 

すでにECサイトや実店舗を運営している場合は、既存顧客データのなかで多くの割合を占める属性をターゲットとして設定しましょう。新規でEC事業を立ち上げる場合は、扱う商材やブランドコンセプトをもとに設定します。

 

STEP 2:データの収集・分析

より細かな人物像を設定するために、ターゲットに関する定量・定性データを収集します。主な収集方法は以下の通りです。

 

・ECサイトの購買データ・アクセスデータの分析
・自社または第三者機関による市場調査の活用
・ターゲット層へのアンケート・インタビュー
・営業担当・店舗スタッフなど顧客接点を持つ社内メンバーへのヒアリング

 

なかでも、ECサイトに蓄積された購買・行動データは信頼性の高い根拠になります。RFM分析などの手法を活用して顧客の実態を把握することも有効です。

 

※関連記事: RFM分析とは?デシル分析との違いや分析のやり方をわかりやすく解説!

 

STEP 3:ペルソナの作成

収集・分析したデータをもとに、ペルソナを設計します。年齢・性別・職業といった基本情報だけでなく、趣味嗜好・行動パターン・悩みまで詳細にプロフィールを設定しましょう。

 

さらに、「どのような経緯で情報収集を行い、自社商品を認知するに至るか」というストーリーまで作り込むと、その後の施策立案に直結しやすくなります。

 

STEP 4:施策の実行と効果検証

ペルソナを作成したら、それを基にマーケティング施策を立案・実行します。施策の実施後は、「実際に購買したユーザーと設定したペルソナに乖離がないか」「施策はペルソナに対して有効だったか」を効果検証します。

 

検証結果を踏まえて施策と、必要に応じてペルソナ自体を見直すサイクルを続けることが、マーケティング精度を高め続けることにつながります。

 

ペルソナ設定の注意点

客観的なデータに基づいて設定する

ペルソナは、主観的なイメージや思い込みではなく、客観的なデータに基づいて設定することが重要です。理想の顧客像を描こうとするあまり根拠のない想像を盛り込んでしまうと、実際の顧客と乖離したペルソナになりかねません。

 

購買データ・アクセス解析・SNSの口コミ・ユーザーインタビューなど、事実の積み重ねによってペルソナを設計することが、施策の成功率を高める近道です。

 

必要に応じてペルソナをアップデートする

あらゆるものが目まぐるしく変化する現代では、一度設定したペルソナを定期的に見直すことが不可欠です。

 

たとえば、スマートフォンが普及していない時代に「PCからネットショッピングを楽しむ30代女性」として設定したペルソナは、今の実態とは大きくかけ離れています。ユーザーの行動様式・価値観・購買チャネルは時代とともに変化します。

 

一度作ったペルソナをそのままにせず、実際の施策結果を検証しながら必要に応じて再設計していくことが大切です。

 

BtoCとBtoBで設定が変わる

BtoCとBtoBでは、購買に至るまでの意思決定プロセスに大きな違いがあります。

 

BtoCでは基本的にユーザー本人が情報収集・比較検討・購入決定を行いますが、BtoBでは担当者・上司・決裁者など複数人が関与するのが一般的です。そのため、BtoBにおいては意思決定に関わる複数人のペルソナを設計することが有効です。

 

【発展編】ペルソナは「複数」持つことができる〜実際の運用事例〜

ペルソナ設計は「最初に1つ作れば完成」ではありません。実際の運用が進み、データが蓄積されてくると、戦略的にペルソナを追加・更新するという段階が訪れます。

 

ペルソナを複数設定するとはどういうことか

複数のペルソナを設定するとは、「現在の主要顧客像(既存ペルソナ)」に加えて、「将来の主力顧客として育てたい層(新規ペルソナ)」を意図的に定義し、それぞれに合わせた施策を同時に走らせることです。

 

重要なのは、「感覚で増やすのではなく、データを根拠に増やす」という点です。既存のペルソナだけでは捉えきれない熱量や成長余地がデータから見えてきたとき、はじめてペルソナの追加が意味を持ちます。

 

また、複数のペルソナを持つ場合は、チャネルや発信トーンを分けて運用することで施策が混乱しにくくなります。

 

iwakiの事例:NPSデータを根拠に「未来のペルソナ」を戦略的に追加

耐熱ガラス食器ブランドの「iwaki」は、この複数ペルソナ戦略を実践した事例です。

 

iwakiがEC強化に着手した当初、社内には「20〜60代女性・主婦」という曖昧なターゲット認識しかありませんでした。そこで最初のペルソナとして「40代・主婦層」を設定し、SNSやECの施策を整備していきました。

 

ところが、運用データを蓄積・分析していく中で、興味深い事実が浮かび上がりました。NPS(推奨意欲スコア)を確認すると、「商品の保有率は40代が高いものの、他者への推奨意欲やSNSでの発信熱量は30代が突出している」ことがわかったのです。

 

この結果を受けてiwakiが戦略的に追加したのが、「32歳・ファミリー層」という新しいペルソナです。これは単に「若い層を狙う」という意思決定ではありません。時間が経てば従来のボリューム層(40代)へと成長していく経済状況・家族構成まで細かく想定した、「未来への投資」としての設計です。

 

この方針に基づき、ECサイトのテイストやSNSのトーン&マナーを、新しい世代が自然に入り込める「かわいらしく洗練されたデザイン」へと刷新。メルカートのグループ会社が提供するビジュアルマーケティングプラットフォームを活用し、「#iwakiのある暮らし」というハッシュタグでお客様のリアルな活用シーン(UGC)をサイトの主役に据える仕組みも構築しました。

 

複数ペルソナを運用するときのポイント:チャネルの役割を分ける

iwakiが複数ペルソナの運用で実践したもう一つの重要な判断が、チャネルごとの役割の明確化です。

 

かつてはTwitterを含む全方位に発信していましたが、運営データの分析から「どの媒体がブランド体験や売上に貢献しているか」を見極め、以下のように役割を再定義しました。

 

Instagram:新しいペルソナ(30代層)への認知形成・ブランド熱量の育成
自社EC:購買・ブランド体験の拠点
LINE:既存顧客のリピート促進・ロイヤル顧客化

 

目的の曖昧な施策を削ぎ落とし、ペルソナごとに最適なチャネルへリソースを集中させることで、効率的かつ強固なファンベースの構築を実現しています。

 

※関連記事: 「マーケティング組織ゼロ」からの出発。耐熱ガラス食器の『iwaki』が実践したファンと歩むSNS×EC一体型戦略の全貌

 

売れるブランドを育てるSNSとECの一体型戦略

こんな人におすすめ

・ECの売上アップのためにSNSを活用したい方
・SNS運用をより効果的にしたい方
・UGC活用を思うようにできていないEC担当者様

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失敗しないネットショップ構築・リニューアルなら「メルカート」!

ここまで、ECサイトの構築方法や手順について解説してきましたが、数あるEC構築サービスのなかから選定するのは難しいと感じる方も多いことでしょう。

 

そこでおすすめしたいのが、中堅・大手企業向けのクラウド型ECプラットフォーム「メルカート」です。

 

次は、ECサイト構築を検討中の方に「メルカート」がおすすめな理由を見ていきましょう。

データ統合とAIが導くEC運用

メルカートの最大の特徴は、バラバラに管理されがちな顧客・在庫・行動・VOCを一つの基盤に統合できる点にあります。

 

統合されたデータに基づき、AIエージェントが詳細な分析、そしてその結果から最適な販売戦略を自動で解析・提案します。

 

さまざまなデータを参照しつつAIがそれらの作業を行うことで、施策は高速かつ高度に実施することにつながります。

 

その結果、施策1つ1つが高度なパーソナライズを実現し、売上アップに寄与します。

 

運用を極限まで効率化

リソースが限られた現場でも最大の実績を出せるよう、徹底した効率化を支援します。

 

ノーコードで更新可能な直観的なUIや生成AIを活用して商品登録を効率化する機能などにより、運用工数を大幅削減しています。

 

それに加え、AIによる分析の自動化により、これまで分析や施策立案に割いていた時間を戦略立案などよりクリエイティブな領域に割けるようになります。

 

その結果として、業務効率化を実現しながらも売上を成長させることができます。

 

盤石なセキュリティと伴走型の成功支援

初めてのEC構築や大規模なリニューアルにおいて、安全性とサポート体制は欠かせない要素です。

 

メルカートは自社起因によるセキュリティ事故ゼロ件を継続しており、盤石なセキュリティを誇ります。AI活用も、基盤内で行えることから、秘匿性の高いデータを外部に流すことなく安全にAI活用ができる堅牢な環境を提供しています。

 

さらに、専任チームによる「伴走型サクセス」が課題発見から改善提案まで深く踏み込み、Web広告やCRM支援など、社内のノウハウやリソース不足を補うプロフェッショナルな支援体制で貴社の成功を強力にバックアップします。

 

『メルカート』サービス概要資料

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よくある質問(FAQ)

ここでは、ECサイトのペルソナ設計に関するよくある質問とその回答についてまとめました。

Q1: ECサイトにおけるペルソナ設計の手順を教えてください。

A: 基本は4つのステップで進めます。まず「ターゲットの明確化」を行い、次に購買データ・アクセス解析・アンケートなどをもとに「データの収集・分析」を実施します。そのデータを基に「ペルソナの作成」を行い、施策を実行した後は「効果検証とペルソナの更新」を繰り返すことが重要です。一度作って終わりにせず、実際の施策結果を反映させながら精度を高め続けることが成果につながります。

Q2: ペルソナ設計で「思い込み」を混ぜないための注意点は?

A: 理想の顧客像を描こうとするあまり、根拠のない想像を盛り込まないことが重要です。必ず自社ECの購買データ・アクセス解析・SNSの口コミ・ユーザーインタビューなど「客観的な事実(定量・定性データ)」に基づいて設計してください。主観的なイメージのみに頼ってしまうと、実際の顧客と乖離したペルソナになりかねず、施策の精度低下につながります。

Q3: ペルソナを複数設定する場合、施策が混乱しないようにするにはどうすればいいですか?

A: 各ペルソナに対してチャネルの役割を明確に分けることが有効です。たとえば「新規ペルソナ向けの認知・熱量形成にはInstagram」「既存顧客のリピート促進にはLINE」といった形で、各チャネルの目的を定義します。ペルソナごとにトーン&マナーや発信内容も整理しておくと、チーム全体が迷わず施策を実行できます。

まとめ

今回は、ECサイトにおけるペルソナ設計について、基礎的な意味・メリット・設定手順・注意点に加え、複数ペルソナを戦略的に活用する発展的な運用事例まで解説しました。

 

ペルソナ設計のポイントを改めて整理します。

 

・ペルソナとは、最も象徴的な顧客像を「1人の人物」として具体化したもの
・客観的なデータに基づいて設定し、定期的にアップデートすることが重要
・運用が進むと、データを根拠に「複数ペルソナ」を戦略的に追加・運用できるようになる
・複数ペルソナを運用する際は、チャネルごとに役割を明確化することで施策が整理される

 

ペルソナ設計は「作ること」ではなく「使い続けること」に価値があります。設定したペルソナを施策に反映し、効果を検証し、必要に応じて更新していくサイクルを回すことが、EC売上の継続的な成長につながります。

 

メルカートは、顧客データの統合からAIを活用した分析・施策実行まで一気通貫で支援するクラウドECプラットフォームです。ペルソナ設計の精度向上や複数ペルソナの運用にも役立つデータ活用基盤として、多くのEC事業者にご利用いただいています。

 

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この記事の監修者

株式会社メルカート
執行役員座間 保

株式会社AtoJの創業メンバーとしてAtoJに参画​。自らもWEBサービスやコンサルティング会社設立を経て、AtoJのデジタルマーケティング事業責任者としてAtoJに復職。SEO・モール・広告・SNS・GrowthHack領域のデジタルマーケティング支援部署の立上げを行い、AtoJの執行役員兼マーケティング統括責任者に就任。2025年 メルカートの分社化に伴い転籍。現在は株式会社メルカートのマーケティングやインサイドセールスの執行役員として従事しています。

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