コンテンツマーケティングを前進させ、流入数やページビューが増加。会員数が以前の10倍規模へと成長!株式会社DIGITAL LIFEが採用したメルカート

介護サービスで培った豊富な経験とデジタル技術を融合させることで高齢化社会の課題を解決し、豊かな未来社会の創出を目指す株式会社DIGITAL LIFE。介護事業大手の株式会社ツクイのグループ企業として、公式ECサイト「SONOSAKI LIFE(そのさきらいふ)」を展開し、価値あるソリューションの提供を目指している。そんな同社は、2022年7月にメルカートを導入して「SONOSAKI LIFE」をリニューアルオープンしている。そこでリニューアルオープンを選択肢した理由やメルカートを導入したポイント、今後の展望等について聞いた。

今回お話を伺った方

タチバナ産業担当者様
  • 株式会社デジタルライフ
    WEBサービス事業部 シニアマネージャー
    楚山 様

メルカート導入の目的・課題・効果

目的
  1. ECサイトの情報発信力を高めると同時に将来性のある環境を構築する
課題
  1. 情報発信力を高めるため、操作性を向上させたい
  2. 分析機能などを活用して、顧客像を深掘りしたい
  3. 自社の歩みに寄り添った手厚いサポートを受けたい
効果
  1. 記事制作のスピードが向上し、大幅にコンテンツが増えた
  2. 流入、ページビューが増加し、会員数が約10倍の規模になった
  3. WEB広告やUI/UXまで手厚いサポートがありスピード感が増した

コンテンツマーケティングを前進させ、流入数やページビューが増加。会員数が以前の10倍規模へと成長した

はじめに御社の事業概要を教えてください

株式会社DIGITAL LIFEは、IT化が進みにくいという介護業界のデジタル課題をクリアするために設立された、介護事業を展開する株式会社ツクイのグループ企業です。私たちは介護事業におけるシステムの開発・保守事業と、高齢者世帯向けのWEBサービスを中心とするEC事業を中心に、新規WEBサービスの創出に取り組んでいます。

  デジタルライフ サイトキャプチャ2

オンラインストア「SONOSAKI LIFE」をオープンした狙いは何でしょうか?

スタートしたのは2018年です。ストア名は株式会社ツクイのブランドメッセージ「今ある未来の、その先へ。」を表現しています。これは高齢者を適切にケアしていくことにより、期待できる未来が開けるという意味です。「SONOSAKI LIFE」はそのメッセージを実現し、情報発信するECサイトとして生まれました。

 

現在の商品点数は約2,600点で、主力はやはり介護用品です。おむつ関連商品やシルバーカー(歩行車)など歩行に関する商品、介護食品の取り扱いが多くなっています。日々消耗していくという介護用品の性質上、嵩張って重さもあるため、ドラッグストアでも売っていますが当ECサイトでまとまったロットでケース単位にして買われる方が多く、通販とマッチする商品だと考えています。

競合に対する「強み」「メリット」を教えてください。

グループで介護事業をしているため、介護の背景にどんなお困り事があるか熟知していることです。当社にはケアマネージャーや理学療法士が在籍しています。そのため、介護のさまざまな課題をはじめ、初めて介護を体験する方の「どうしていいかわからない」「どこに相談したらいいのかわからない」といった悩みに対し、これまで培った専門家の経験や知識で的確に答えることができ、適切な商品を紹介できるのが強みです。

  デジタルライフ サイトキャプチャ3

2022年7月に「SONOSAKI LIFE」をリニューアルオープンしたのは何故でしょうか?

今はインターネットなどで探せば介護に関する情報が手に入る時代ですが、専門家目線でしっかり練ったコンテンツを創り、積極的に情報発信をしていきたいと考えました。以前のサイトはショッピング中心のSaaSサービスを利用して構築したのですが、今後の展開を考え、さらに情報発信力を強めて、高度な分析機能や拡張性が必要だと判断したのです。

 

加えて、私たちのチームもEC経験者だけではないため、ECサイトを運営し発展させていく上で「壁」に当たることも増えると想定して、しっかりしたサポートを受けたいとも考えました。

分析機能を重視したのはマーケティング活動を考えたからですか?

そうです。どういった人がネットで介護用品を買うのかといったことから、何がどう買われるのかといったことまで深掘りしたいと考えました。以前のECサイトでは分析まで手が回らなかった面もありましたが、ECサイトをやる大きな意味は数字がきちんと取れる点にあります。きちんと情報収集をして分析していく活動ができないと「宝の持ち腐れ」になると考え、分析機能が充実しているサービスを探していました。

 

また、以前は記事などコンテンツを追加する時、ゼロからHTMLで書かないといけないことがあり、制作が困難を極めていたことも課題でした。やっと掲載できても意図通りに表示できないことも多々ありました。

 

現在の「SONOSAKI LIFE」には、落語の出張サービス「自宅でナマ落語」というサービスを掲載していますが、今後は他にもオンラインリハビリやみまもりサービス等、商品以外のサービスも多く掲載していきたいと考えています。そういった事業展開に対応できる将来性も必要でした。

  デジタルライフ サイトキャプチャ4

そのような条件からメルカートをお選びいただいたのですね。

実はサービスの掲載はメルカートではなく、上位のecbeingで実現可能と聞いたのですが、事情規模に合わせて発展していけることにメリットを感じました。その時点の我々のレベルにマッチしていて、やりたいことが実現できるのがメルカートだと判断してリニューアルを決断したのです。最も重要視していたコンテンツマーケティングがしっかり展開できるため、理想に近いと感じました。

 

そして、とにかくエートゥジェイのサポートが手厚かったです。私たちはこれまでWEB広告を手探り状態でやっていたのですが、そんなWEB広告をはじめECサイトのUI/UXの改善まで網羅的にサポートしてくれるという提案があり、一気通貫で支援してくれることに安心感を持ちました。

リニューアルオープンして、どのような手応えを感じていますか?

オープン前、サポートのおかげもあって乗り換えがスムーズでした。当初はスケジュールがかなりタイトで、間に合わないかもしれないと思っていましたが、結果的にスケジュール通りに立ち上げることができ驚きました。

 

リニューアルオープン後は順調にコンテンツが追加できています。以前は年度の記事が6本程度でしたが、今年度は45本ペースで進んでいます。ライターの増強などにも取り組んでいたので単純比較はできませんが、HTMLですべて書くようなことがなくなり、作業が分散できたので大幅にスピードアップできました。

 

検索結果にも表示されやすくなり、流入数もページビューも大きく増加しています。成長スピードが速いですね。感覚的には前サイトの倍くらいのペースでページビューを獲得しています。コンテンツが増えたことが急上昇の理由の一つだと思います。いろいろなキャンペーンを実施したこともありますが、会員数もすごい勢いで増えて、以前の10倍ほどの規模になりました。

  デジタルライフ サイトキャプチャ5

今後の「SONOSAKI LIFE」の成長戦略、展開・展望を教えてください。

介護はお客様への情報発信、商品提供だけでは成り立ちません。やはり最終的には人の手が必要になります。本当に介護になると介護保険がありますが、その手前には家事代行サービスなど、支援するサービスが必要になります。EC事業では、情報からサービスまでをECサイトの中で表現していき、あらゆる情報・モノが揃う一気通貫のサービスを目指しています。

 

まず、どんどん増えている会員様を大事にしていきたいです。今後は会員向けの施策を打って満足度を高め、介護のお悩み事などを聞けるような関係性作りをしていこうとしています。

 

さらに、一般の方々にも「SONOSAKI LIFE」を認知していただきたいと考えています。高齢者以外の方は介護に興味がないかもしれませんが、介護について早い段階から認知していただきたいという想いがあるので、ECサイトを一般の方々との接点を持つタッチポイントとして、機能させていきたいですね。そのためにメルカートの分析機能やCRM機能を活用して、多くの方々との接点を創出していく予定です。

 

それらの実現にあたり、キャンペーンやメールに関する機能に注目しています。これまではメルマガの配信などができていなかったので、会員様向けに適切な情報をお届けするメルマガを創刊したいと考えているところです。いずれステップメールも使っていきたいと思っています。

今、メルカートの導入を検討している企業様にアドバイスがありましたらお話しください。

メルカートで本当に助かっているのが、エートゥジェイのサポートです。WEB広告やECサイトのUI/UXでも支援してもらっており、いろいろと質問させてもらっていますが、必要な時に連絡ができますし、非常に私たちに寄り添った回答をしてくれるのがありがたいです。私たちの「SONOSAKI LIFE」にとって最適な策が何かという観点で提案やアドバイスをいただいたので、スピード感を持って進めたいなら、最適な選択肢の一つではないかと思います。

  1. 社名

    株式会社DIGITAL LIFE

  2. 設立年月日

    2020年9月1日

  3. 代表取締役社長

    藤谷 広隆

  4. 本社

    神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1


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